その他・よくある怪我

脱臼・靭帯損傷

靭帯や腱に関する障害はスポーツ中に起こる怪我の中でも特に多く発生する傾向があります。摩擦による炎症や断裂、軽いものでは伸びてしまう症状も見られます。その大半が保存療法で対処できますが、アキレス腱断裂のように手術が必要な障害もあります。これ以外では関節の脱臼が発生件数が多くなってきています。怪我の予防には運動前の準備運動が効果的です。欠かさず行うようにしましょう。

▶️筋挫傷について

衝撃などにより筋肉そのものをを損傷する障害です。発症後は患部周辺に強い痛みと腫れが現れます。

 

▶️腱炎とは?

骨と筋肉をつなぐ腱が運動により炎症化を起す障害です。高齢者の場合には、腱の老化が強く影響しているケースもあります。

 

▶️アキレス腱断裂について

かかとの腱が限度を超えた張力により断裂してしまう障害です。治療に手術が必要であることや、歩行困難を起すなど重症化しやすいのが特徴です。

 

▶️アキレス腱断裂の手術やリハビリ

腱の接触がある場合は保存療法で対処出来ますが、腱が離れている場合はアキレス腱縫合手術が必要になるでしょう。

 

▶️脱臼とは?

過度な伸展や屈曲により関節から骨が外れてしまう障害です。強い力が加わるため、一緒に靱帯損傷を起している傾向があります。

 

▶️亜脱臼とは?

関節の可動域を超えた動作により関節から骨がずれてしまう障害です。痛みの症状は整復により改善されます。

 

▶️捻挫とは?

骨同士をつなぐ靭帯が伸びたり断裂を起す障害です。 動作頻度が高い膝、首、足首などに起こりやすいのが特徴です。

 

▶️靭帯損傷とは?

強い負荷が掛かることで靭帯を損傷する障害です。程度により症状が異なりますが、主に痛みや腫れなどの症状が現れます。