新商品紹介vol.1 疲労蓄積チェック『My Stress』

自宅でできる疲労蓄積チェック郵送検査キット『My Stress』

3月1日(水)新発売!!重大疾患を引き起こす前に、自宅でできる疲労度蓄積チェック郵送検査キット『My Stress』を使って、自分の疲労度をチェックしてみませんか?いつも一生懸命働いてくれている、愛するご家族の方のために、自宅でできる疲労度蓄積チェック郵送検査キット『My Stress』を送ってみてはいかがですか?贈答用もお受けいたします。

自宅で簡単にストレスが分かる!?

コルチゾールってホルモンを知ってますか?

コルチゾールとは、副腎皮質から分泌される糖質コルチコイドの一つで別名『ヒドロコルチゾン』と言われることもあります。

私達に馴染みある言葉では、『ステロイド』と呼ばれます。

コルチゾールはストレスに反応して分泌されるため、『ストレスホルモン』と呼ばれ、抗炎症作用、血糖値上昇、副腎疲労、不眠症やうつ病とも関係があります。

体内時計と同調して分泌

コルチゾールの分泌量は、体内時計や自律神経系の働きと同調しており、一般的にコルチゾールは一日のうち、朝(起床直前から起床後一時間程度の間)に特に多く分泌されます。これは、起床と共に交感神経系を刺激して、血圧を上昇させることで、体が素早く活動出来るようにさせるためと考えられます。

起床後、コルチゾールの分泌量は日中の活動が活発な時間帯は高値をキープし、夕方から夜になるにつれて分泌量は下がっていき、就寝前に最低値になる、一定のサイクルを刻みます。

ところが、不規則な生活を続けると、自律神経系のバランスに乱れが生じて、コルチゾールの分泌サイクルも乱れて、朝の起床時や日中に交感神経系が興奮せずに、いつまでたっても目が覚めず眠たかったり、日中ぼーっとしてしまうような症状が現れることもあります。

ストレスに反応して分泌

体内時計によるコルチゾールの分泌とは別に、日中の活動中に、何らかの脳が何らかのストレスを受けると、それに反応してコルチゾールが分泌されます。

長期的なストレスによる影響

ストレスに反応して副腎皮質からコルチゾールが分泌されると、様々な影響が生じます。

特に、長期間にわたりストレスを受け続けると、以下のような影響が現れる恐れがあります。

免疫力が抑制されて風邪や病気になりやすい

炎症が抑制されて傷が治りにくくなる

代謝が抑制して太りやすくなる

脳の海馬を萎縮させて記憶を傷害する

強いストレスを長期間継続して受け続けると、体内時計や自律神経系の働きは乱れ、コルチゾールの分泌も過剰になってしまい、副腎疲労を起こす原因となります。

コルチゾール分泌が過剰になると

本来、コルチゾールが慢性的に過剰に分泌される状態と言うのは、戦時下や飢餓状態、大きな震災時のような、強いストレスに曝され続けている状態を意味します。

一般の人が、日常生活の中でコルチゾールの分泌量が過剰である場合は、ストレスによって発症するうつ病を始めとした精神疾病や、不眠症などの睡眠障害、糖尿病や肥満症などの疾病を発症している恐れがあります。

その他にも副腎皮質や視床下部と言った部位の異常が疑われます。

特に、現代の日本人に多いうつ病の原因として挙げられるセロトニンが不足していると、コルチゾールの分泌量が上昇する傾向にあるとされています。

コルチゾールの分泌が減少すると

コルチゾールは、ストレスに反応して副腎で分泌されます。通常はストレスが増えれば、その分自然とコルチゾールの分泌量も増えます。

ところが、慢性的に高いストレスに晒され、コルチゾールの分泌過剰が続くと、副腎が疲弊し、コルチゾールを分泌させ続けることができなくなり、分泌量が減少してしまいます。(副腎の機能低下)

すると、コルチゾールによるストレスへの耐性を失い、極度の疲労、無気力や無関心、集中力や判断力の低下といった、うつ病の発症の手前で起こるような、抑うつ症状を主とした症状が現れます。

コルチゾールの分泌が減少するまでの典型例

1.強いストレスを受ける

2.当初はコルチゾールが過剰に分泌してストレスに対抗する

3.やがて副腎が疲労する

4.副腎の機能が低下しコルチゾールを分泌し続けることができなくなる

5.コルチゾールが減少して抗ストレス作用が低下して抑うつ症状が現れる

自宅でできる疲労蓄積チェック郵送検査キット『My Stress』でチェックしてみませんか。

3月1日(水)販売開始です。


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